ワンワールド世界一周旅行券の予約方法・買い方と実際に搭乗した感想を紹介!

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僕はブログ収入でワンワールド世界一周旅行券を購入して世界一周に挑戦しました。今回の記事ではワンワールドの予約方法や使い方などを紹介していきます。

 

52日間のワンワールド世界一周旅行で9カ国17都市を訪れました。一生忘れられない最高の思い出ができました。実際に利用してみた感想などをまとめていきます。

意外とややこしいルール

ワンワールド世界一周券は、区間ごとの合計距離で値段が設定されている「マイル制」の世界一周運賃と異なり、世界地図を6つの「大陸ゾーン」に分け、いくつの大陸に訪れるかで料金が変わる大陸制です。

 

ワンワールドの大陸区分は以下の6つに区分されます。

・ヨーロッパ中東

・アフリカ

・アジア

・南西太平洋

・北米

・南米

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僕は料金を安く抑えたかったので、アジア・ヨーロッパ・北米の3大陸コースのエコノミークラスを選び、運賃は33万円でした。

 

以下はワンワールド世界一周のルールの箇条書きです

  • 訪問する大陸ゾーンの数(3/4/5/6大陸)と搭乗クラスで運賃が決まる
  • 日本出発の場合、必ずアジア大陸が1カウントされる。
  • 最低3便から最大16フライトを最長1年までの旅程に組入れることができる
  • 東回りまたは西回りのどちらか一方向で、太平洋、大西洋をそれぞれ1回のみ横断して、最初の出発空港に戻らなければならない。つまり、世界一周の方向を、途中で変えることはできない
  • 最初の出発地を2回以上経由する旅程は認められない。
  • 1つの大陸内でのフライトは4回まで(ヨーロッパは6回まで)
  • 訪問した大陸を一度出たならば、再度戻ることはできない。 

特に重要なのは、最大16フライトまで組み込むことができるという部分と、日本出発の場合はアジア大陸が1カウントされるという部分です。

 

また、1つの大陸内でのフライトは4回まで(ヨーロッパは6回まで)という部分もよく考えて旅行日程を組む必要があります。

 

 

大陸数で運賃が変わる!値段は33万円5千円〜!

他の世界一周旅行券はマイル数を計算しなくてはいけないのでややこしいですが、ワンワールド世界一周券の場合は自分が訪れる大陸数を数えるだけなので非常に簡単です。

 

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僕は料金を安く抑えたかったので、3大陸コースのエコノミークラスで日程を組みました。これなら最大16回も飛行機に乗れて33万5千円です。

 

16回乗った場合は、1フライト約2万円ですのでかなりお得です。

 

値段的にはビジネスクラスのほうが圧倒的にお得で、125%のマイルが貯まるのは魅力的でしたが、今回はエコノミークラスでの旅行を選びました。

 

最終的な料金は

運賃:¥335,000

空港使用料、サーチャージ:¥100,170

 

ワンワールド世界一周エコノミークラス3大陸プランを実際に予約した合計は、¥435,170になりました!

 

 

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2人分のチケットを発券したので、合計は87万円でした。

 

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サーチャージなどの手数料の内訳はこちらです。税金や手数料も積み重なると結構痛いです。

 

サーチャージや手数料がおもったより高くつきましたが、合計43万5千円で世界を一周できるなら安いものだと考えて発券しました。

 

 

実際の予約方法を紹介

実際の予約方法としては、ネットでコースを決めてネット上から申し込むことができました。

 

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ワンワールドのホームページから旅行の日程決めと、フライトの空き状況が確認できます。

ワンワールド・アライアンス

 

僕は、9カ国17都市という長旅で、シンガポール→イギリス→ドイツ→フィレンツェ→バチカン市国→ローマ→マドリード→バルセロナ→フランス→ニューヨーク→バハマ→フロリダ→ロサンゼルス→ハワイに訪れました。

 

そして支払いはアメリカンエアラインで、支払うことになっていました。アメリカン航空に電話をしてクレジットカードで旅費の支払いをしました

 

この際は全て電話を通してやり取りをしたので、かなり時間かかりました。予約の確認や金額の計算などに2日程度の時間かかるので、余裕を持って予約をすることをお勧めします

 

また、予約の変更や問い合わせも、すべてアメリカン航空への電話で行うので注意が必要です。というのも、アメリカン航空が日本語対応しているのは月曜から金曜日の夕方までです

 

その他の時間は全て英語での対応となります。僕の場合はアメリカン航空に乗る回数が一番多かったので、アメリカン航空とのやり取りになりましたが、もしかすると他の航空会社が多い場合はその会社とやりとりをしたり、支払いをすることになることもあるかもしれません。

 

また、学生の場合は高額のワンワールドは一周チケットを買うことができない場合があるので、事前にクレジットカードの利用限度額を上げていくことをお勧めします。

 

デビッドカードを使えば、残高をあげる時間がない場合でも簡単にチケットを買うことができました。

世界一周旅行におすすめのクレジットカードはこちら▼

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海外旅行ではクレジットカードが本当に必須でした。また盗難に遭う可能性もあるので何枚か予備を持って行くことお勧めします。

 

 

飛行機の乗り方

実際に飛行機に乗ってみました。飛行機の乗り方は非常に簡単で、事前に印刷しておいたワンワールドのチケットをチェックインカウンターで見せるだけです。

 

すると座席を準備してくれます。席は事前には決まっておらず、その場で決まるようでした。

 

アメリカン航空の場合は、自分で機械を操作して席を選んだりすることができました。また、すべての路線で荷物を無料で預けることができたので、非常に楽にチェックインすることができました。

 

 

実際に使ってみた感想

僕は、世界一周旅行券を使って約50日間の世界一周に挑戦してきました。実際に使ってみた感想としては本当にお得なチケットだなと感じました

 

合計15回も飛行機に乗って、33万円で済んだというのは今思っても信じられません。また、事前にルートだけを決めておけば、時間の変更や日付の変更が無料っていうのも非常に助かりました

 

安い値段のチケットにも関わらず、こういった柔軟性があることも世界一周ワンワールドチケットの魅力の一つです。また、マイルが貯まるのも素晴らしいです。

僕は世界一周旅行をして貯めたマイルでもう一度海外旅行に行きます

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また、アメリカン航空や、JALなど普段はなかなか乗ることができない飛行機に乗れたことも良かったです。

 

LCCなどの格安旅行会社は値段的には非常によいですが、やはり長距離の移動となるとかなり疲れます。それに対してアメリカン航空や、ブリティッシュエアウェイズ、JALなどの場合は機内でのサービスや食事などもしっかりしていて、かなり快適に旅をすることができました。

 

本当はビジネスクラスに乗れたら良かったのですが、今回はエコノミークラスで十分快適な旅が遅れたので、エコノミーのワールド世界一周旅行券を購入して良かったと感じています

 

 

まとめ

ワンワールド世界一周旅行券について質問がある人がいれば、ぜひ気軽にメールでお問い合わせ下さい。時間がある大学生の間が、好きなことをする最後のチャンスだと感じて、世界に飛び出して本当によかったです。

 

また、33万円という安さで時間変更などの融通が利くところも非常に良かったです。さらに、世界一周で貯まったマイルでもう一度海外旅行に行ったりすることもできるので、大学生はお金を貯めての世界一周に挑戦するのがとてもおすすめです。

 

お金を貯めるのがキツイ…という人は陸マイラー活動をすれば、マイルで世界一周旅行券を発券することもできます

飛行機に乗らずにJALマイルを貯める方法はこちらの記事をどうぞ▼

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